2007年04月15日

■ロサンゼルスで車を買う方法

さて、本題。

ここで車の買い方を説明しておきます。

車といっても幅広いですが、
ここでは中古車の購入に絞ってお話します。

新車を検討されている方は新車を取り扱っている
ディーラーなどに相談をしましょう。

車社会のロサンゼルスでは購入にあたっても多くの選択肢があります。

日本人は新車を好むが、米国人は物を大切にする文化を持つため
中古車市場が発達している。

中古車の感覚も日本とは違う。
中古車探しも以外に簡単。そして安く手に入る。

例えば、日本では車が新しくても1ヶ月でも乗ってしまったら、
その車の価値は半額以下になってしまう。

でも、それがロサンゼルスではなんてことはない。

年式や走行距離、メーカーなどの基準によって、
それ相応額で購入できるし、売ることもできる。

ただ売り買いが頻繁な分、
自分も車購入で失敗している人をたくさん見てきた。

なので、簡単ではあるが購入に関しての基礎知識をここで
説明しておきます。

中古車を購入するには「個人売買」と「ディーラーから買う」という
2種類の方法が一般的。

また、数少ないけれど、
「紹介販売」という方法をとっている車屋もある。

それぞれの違いを下記で説明します。

■個人売買
価格が安い。1000ドル以下で購入できることもある。
ただ運が悪いと購入してすぐに壊れるなんてことも・・・。

中には車のメーターをいじって走行距離を少なくみせるあくどい人もいる。
とにかくお金を節約したいのであればリスク覚悟でこの方法を試してみても良いかもしれない。

とにかく「今お金がないんだ」という人はこの方法で買うしかない。

車を売りたがっている人を見つけるには
びびナビかebayを利用するのが一般的。
びびナビは日本人向けのサイトなので比較的安心。

ただ、最近は日本人でもびびなびなどのサイトを利用して
悪徳商売をする人もいるので、
この方法を考えているのであれば必ずKelley Blue Book
市場の価格を調べてから交渉に臨みましょう。


■ディーラー
お金に余裕があって、とにかくすぐに車が欲しいのであればディーラーを薦める。
なんと言っても車が整備された状態で購入できるので失敗はまずない。

一般的には6ヶ月か6000マイルの保証もつく。
料金は個人売買よりもおおよそ2割ぐらい高め。

またディーラーにもよるが、5000ドル以下の車はあまり売っていない。
あまり車購入時にお金をかけたくない人はこれはおすすめしない。

もしこの方法で車を購入するならば値引き交渉は必ずして欲しい。
10%ぐらいは安くなることが多い。

ただディーラーの営業マンは「自分がその日にでも車を持って帰りたいんだ!」という意思を見せないとなかなか値引きをしてくれない。
ただ見に来た客はあまり相手にしないので交渉にはテクニックが必要。

近くのディーラーを検索するサイトはこちら

■紹介販売
個人的にはこれが一番お勧め。
私が渡米した当初車を購入したのもこの方法。

この方法のいいところはなんと言っても、
個人売買の価格+TAX程度の価格で、
ディーラーと同等の扱いが得られること。

車は整備された状態で、保証もついてくる。
価格も客の目の前でKelley Blue Bookをたたきながら
叩き出してくれるので安心。

つまりKelley Blue Bookで計算した個人売買の価格に、
約10%のTAXを上乗せすることで、
整備された状態、かつ保障がついてくると思えば分かりやすい。

ただ、とは言ってもここも車屋なので2000ドル以下の車は
相手にしてくれない。

また、デメリットとしては注文を受けてから車を探すので
1-2週間程度の時間はかかること。
その辺だけがマイナスポイント。
posted by yohei at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法
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