2007年04月15日

■費用(価格帯)別おすすめ購入法

ここでは準備できる金額によるおすすめの買い方を独断で説明します。

■3,000ドル以下
お勧め法:個人売買

【解説】
2,000ドル以下のお金なら個人売買で購入するしかない。

ただ失敗しないためにはできるだけ情報を
集めてからにした方が良い。

例え購入して車が3日で壊れても文句は言えないが、
あたればこの価格で数年乗ることもできるかも。

■3,001ドル〜6,000ドル
お勧め法:なし

個人的にこの価格帯はもっとも失敗の多い価格帯だと思う。

これぐらいの価格で購入しようとすると、
どうしてもある程度は年式の古いもの、距離が出ているもの、
事故者などになってしまう。

もちろん運にもよるけど、乗っているうちに故障しはじめ、
結局修理代でかなり費用がかさんでしまうことも。

それならば個人売買をおすすめする。
中途半端は止めた良いと思う。

■6,000ドル〜15,000ドル
お勧め法:紹介販売かディーラー

これぐらいの価格ならば個人的には紹介販売がおすすめ。

初期費用が高いと感じるかもしれないけれど
整備状態が良いので結局は高いお金で売れる。

乗る予定期間と走行距離を想定して、
それを加えたもをブルーブックで調べてみれば、
大体いくらぐらい売れるかも想像つく。

あまり変わらないはずだ。

つまり10,000ドルで買った車を8,000ドルで売れるので
あれば結局かかるお金は2,000ドル。

個人売買よりも安くなるかもしれない。
またディーラーで安い車を新車を買うのも手。

■15,000ドル以上 お勧め法:紹介販売 /ディーラー

車種にもよるけれど新車ですら買える価格帯。

もちろん1オーナーの車は高く売りやすいので新車で買って
帰国前に売っても良いと思う。

中古でこの価格帯ならば紹介販売が良い。
個人売買はリスクが高すぎる。

posted by yohei at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法
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