2011年05月31日

アメリカ留学生の携帯電話事情

今日は留学生にとっての携帯事情についてお話しします。

まずアメリカは4つのメガキャリアがある。

・AT&T
・Verizon
・T-mobile
・Sprint。

中でもAT&T、Verizonは電波の良さで勝負で
他2つは多少電波に劣るが料金やプランが多少安い印象。

ちなみにIPHONEはAT&T。今年中からVerizonも出来るとか出来ないとか!?

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通話料金がいくらぐらいか?
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一般的には安いプランで39.99ドルから。
しかしTAXだなんだで、おおよそ10ドルに満たないぐらいの料金が
上乗せされるので、50ドルいかないぐらい。
これに、加えてテキストメッセージ代とWEBサービスが追加される。

もちろん通話料金は話せば話すだけ料金は上がる。
毎月話せる時間の設定を買うことになるのだが、39.99で450分話せるとしたら、
59.99ドルなら750分話せる、いう具合。

プランは各社違うが、留学生は大体50ドル〜100ドル程度のイメージ。

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日本の携帯電話事情との違いは?
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■1)電話を受けても料金が発生する。
日本は掛けた方が払う。アメリカは両方が払う。
通話料金は日本よりも安いが知らないで話しまくると大変。

■2)無料通話時間がある。
多くのキャリアで9時以降、週末はFREE。だから週末とか、アメリカ人は遠慮なく長
電話しようとするので
自分がFREEじゃないと結構大変(笑)

■3)4大メガキャリアの電波を利用して、さまざまな会社が商売をしている。
HurioとかMetroPCSとか・・・。日本ではKDDIとDOCOMOが日本からの
訪問・滞在者向けにサービスを提供している。だからプリペイドなんかも含めると
表向きは十社近く携帯会社があるように見える。
ちなみに、KDDIはSPRINT、DOCOMOはAT&Tの電波を利用している。

■4)留学生はクレジットヒストリー(信用)がないので契約には保証金がかかる。
保証金は大体400ドル程度。
だから初年度は日本の会社、KDDIやDOCOMOを利用するのも手。
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 お勧めは?
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■長期留学生:個人的に言えば、留学生ははじめの1年はKDDIやDOCOMOでいいと思
う。
せっかくアメリカに来たら、アメリカのキャリアを、と言いたいところだけど、
これらはミニッツ(購入する通話時間)の中で日本にも電話が出来るし、
日本で購入することが出来るし、保証金は必要ないし、で何かと便利。

2年目以降にIphoneが欲しい!とかそういう要望のある方は
キャリアを変えるっていうのがいいと思う。

■短期留学生:短期滞在者の方はKDDIのものが楽だと思う。
6500円で20ドル分の通話料金が含まれる。
まあ、「最安か?」と聞かれるとそうではないんだけど、そんなに料金は変わらな
い。

とにかく料金が重視なら自分はVIRGIN mobileを勧めている。
機種代20ドルぐらいで買えるしプランも多彩。
ただし機種のアクティベーションなどを英語で全部出来る人向け。


ちなみにKDDIはうちも代理店をやってるのでご用命は、ぜひうちでー(笑)
フリーダイヤル:0120-983-966
※ちなみにどこで買っても同じ料金です。
posted by yohei at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の生活情報
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