普通の携帯電話かプリペイド携帯電話か?
何を基準に選ぶか。
それは滞在期間と通話量がその基準になるだろう。
まず、結論を言えば普通の携帯電話契約は1年間契約となるので、4ヶ月以下の滞在期間の場合はプリペイド携帯電話であろう。
携帯キャリアによっては緊急帰国時対応措置として
早期解約ができる制度もあるが、それでも4ヶ月間の利用は
最低でも義務付けられている。
無論1年以上の滞在の場合は普通の契約が無難。
「勉強しに来たからあまり電話は利用しない」
という人もいるが、自分の知る限り99%の人が、
最終的には普通の携帯電話を利用したほうが安く済ませられる。
微妙なのは6ヶ月〜10ヶ月ぐらいの場合。
早期解約制度があるキャリアを選ぶのは当然のことだが、
この制度がいつまで適応になっているかは保障ができない。
もしこの制度が使えなくなった場合、半年で帰国した場合、
残りの契約期間分の料金を払わなければいけないので
大体40ドル×6ヶ月分のリスクを背負うことになるわけだ。
その他の判断基準は以下のとおり。
参考まで。
【通話料金】
プリペイド携帯電話の通話料金は1分10〜20セント程度。
普通の携帯電話の場合、通話料金は選ぶ月額料金プランに起因する。
例えば39.99ドルで平日通話時間 400分で平日夜間・祝日は無料。
といった感じ。
無料通話分があるので、たくさん話す人にとっては断然お得。
【初期コスト】
プリペイドの場合、初期コストは30〜150ドル程度。
メジャーな携帯キャリアを選ぶと本体代が発生するので、
Virgine mobileのようなメジャーキャリアのアンテナを借りて運営している
ような携帯会社を利用すると安くすむ。
ちなみに普通の契約の場合、携帯電話は無料〜。
【契約期間】
プリペイド期間の場合契約期間に制限はない。
一般の携帯電話は最低1年間の契約が必要。
※ただしキャリアによっては緊急帰国時対応措置
として早期解約ができる制度もある。
2007年08月16日
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