車の購入について考えなくてはいけないポイントとして
「車体価格の値崩れについて」について考える。
つまり買った車がいくらで売れるか?
もちろん車によって違う。
車の年式によっても違う。
車の走行距離によっても違う。
ただ、恐らく皆さんが思っているほど
値崩れはしない。
というより、そういう車がある。
例えばTOYOTAのカムリ。
一般的な乗用車で人気メーカーTOYOTA。
走行距離も10マイル以下で売りやすいし、
価格も手ごろ。
こんな車は売りやすい。
以下を見てみよう。
以下の数字はKelly blue bookで車の査定をしてみた結果だ。
http://www.kbb.com/
【Pravate Party Value】
2000 Toyota Camry CE Sedan 4D
オートマ 80,000Mile
Good 6,875ドル
1999 Toyota Camry CE Sedan 4D
オートマ 83,000Mile
Good 5,880ドル
つまり、あくまでも参考だが、
同じ車を1年間時間を廻して査定をしてみると
大体の値崩れ予想ができるというわけ。
この場合は1年間で約1000ドルの値崩れをしているということ。
レンタカーなら1ヶ月-2ヶ月分。
やり方によってはほぼ同等の価格で売ることだって
できるかもしれない。
うまく6000ドルぐらいで購入して、1年後に5800ドルで売れば
たったの200ドルで1年間車を運転できたことになる。
(もちろん修理代とかは別だけど・・・)
という訳で車を購入するときは、
・売りやすい車、
・値崩れしにくい車
・壊れにくい車
がベストだと思われる。
2007年09月04日
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