引越しに伴いヤードセールをやった。
ヤードセールとは庭に品物を置いて売る、バザーみたいなもの。
スタッフが頑張ってくれて、
びびなびとCraigslist、My Space、MIXIを使って告知。
結果いろいろと分かったことがあった。
結論を先に言えば、個人売買もの売買をしようと思ったら、
価格だけで見た場合、
・買うのはびびなび良い。
・売るのはCraigslistがいい。
反応が多かったのはびびなびとCraigslist。
でも面白いのは販売価格の相場が大分違う、という点だ。
びびなびのお客さんはとにかく安く購入したがる。
じゃあ、Craigs listのお客さんが違うかっていうと、
そういう分けではないのだが、そもそも相場が高い。
たとえばソファー。
定価1500ドルのものだが、1年間使用し、
まあ300ドルぐらいで売れればいいかなー?
と思ってダメもとで
500ドルCraigs listに出してみた。
ものの1時間以内に3件のオーダー。
一方びびなびは、というと安いもはどんどん売れていく。
がソファ−はみんな高い、と言って敬遠する。
まあそりゃそうだ
びびなびのユーザーは留学生が多い。
それに見ている人の数も数千人が良いところ。
でもCraigs Listユーザーはアメリカ人も対象にしている。
中には500ドルでも欲しいっていう人も結構いるのだ。
ただし、かなりいい加減。
来るって言ってこなかったり、
買うって言って買わなかったり。。。
なので効率や支払いも含めて考えると
びびなびの方が良いかもしれない。
とりあえず参考まで。
2007年11月01日
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