2007年11月13日

■どこで食材を調達するか(ロサンゼルス内の話)

ロサンゼルスで生活するにあたって、「どこで食材を調達するか」
について触れておく。

アメリカはTOP数%が50%の富を謳歌する貧富の激しい国。
なので低所得の人でも十分に生活をする環境が整っている。
(正確に言うと最近ガソリンや地価の高騰でそうとも言えなくなったが…)

もちろん外食すればお金はかかるが、
食材自体は日本で買うよりも驚く安く手にいれることもできるだろう。

さて、どこで買うか。

アメリカのスーパーと言えばボンズやラルフスなどが有名だが、
実は意外に割高なものが多い。

じゃあどこか。

自分はコリアンかチャイナマーケットをお勧めする。

日本人にくらべてロサンゼルス人口の多い韓国人や中国・台湾人。
彼らのマーケットでは競争が激しく、いろんな食材が安く手に入る。

もちろんメキシカンマーケットもかなり安いものが多いが、
文化が違いすぎて、あんまり効率的じゃない気がするんだな。

その点、中国や韓国アジア圏なので肉や魚の裁き方や梱包の仕方が
アメリカよりは日本に近い。

便利です。
posted by yohei at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の生活情報
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