2007年09月04日

■ロサンゼルスで車を購入する方法(目次)

ここではロサンゼルスで車を買おうとしている方にとって
基本的な中古車の買い方を説明します。

新車の方はディーラーに行くのみ!ですので、
ここでは説明を省きます。

car.jpg

目次
■1)ロサンゼルスの車事情
■2)ロサンゼルスで車を買う方法
■3)費用(価格帯)別おすすめ購入法
■4)車選びに失敗しない3つのポイント
■5)YOHEIの体験談:車購入編

【追記】
値崩れしない車を狙う!
posted by yohei at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法

■値崩れをしない車を狙う

車の購入について考えなくてはいけないポイントとして

「車体価格の値崩れについて」について考える。

つまり買った車がいくらで売れるか?

もちろん車によって違う。
車の年式によっても違う。
車の走行距離によっても違う。

ただ、恐らく皆さんが思っているほど
値崩れはしない。

というより、そういう車がある。

例えばTOYOTAのカムリ。
一般的な乗用車で人気メーカーTOYOTA。
走行距離も10マイル以下で売りやすいし、
価格も手ごろ。

こんな車は売りやすい。

以下を見てみよう。
以下の数字はKelly blue bookで車の査定をしてみた結果だ。
http://www.kbb.com/

【Pravate Party Value】
2000 Toyota Camry CE Sedan 4D
オートマ 80,000Mile
Good 6,875ドル

1999 Toyota Camry CE Sedan 4D
オートマ 83,000Mile
Good 5,880ドル

つまり、あくまでも参考だが、
同じ車を1年間時間を廻して査定をしてみると
大体の値崩れ予想ができるというわけ。

この場合は1年間で約1000ドルの値崩れをしているということ。
レンタカーなら1ヶ月-2ヶ月分。

やり方によってはほぼ同等の価格で売ることだって
できるかもしれない。

うまく6000ドルぐらいで購入して、1年後に5800ドルで売れば
たったの200ドルで1年間車を運転できたことになる。
(もちろん修理代とかは別だけど・・・)

という訳で車を購入するときは、

・売りやすい車、
・値崩れしにくい車
・壊れにくい車


がベストだと思われる。
posted by yohei at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法

2007年04月15日

■YOHEIの体験談:車購入編

私の場合はロサンゼルスについてすぐ、
家探しや学校に行くにも車が必要なことに気がついて、
一時的に使用するためにまず1000ドルで、個人売買を使って車を購入した。

レンタカーを利用するのも良いとは思ったが、
極力お金を節約したかったので安い車を購入した。

「あれ、1000ドルも払って節約?」と思ったかもしれないのけれど、
その後2週間ほどかけて理想の車をじっくり探してから
SENA AUTOって車屋でお気に入りの車を購入した。

しかも!1000ドルを無駄にしたのではない。

一時的に購入した車はその後1200ドルで売った。

つまり約2週間無料で車を利用しただけでなく、
200ドルの収入まで得ることができたのだ。あくどい?

もちろん車は今でも至って好調・・・
社用車として活躍している。
posted by yohei at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法

■車選びに失敗しない3つのポイント

■売価も計算の上で購入する。
売るときに高く売りたいのであればカローラなどの人気のある
一般的な車が良い。
車屋も売りやすいので高めに買い取ってもらえる。

それにファミリーカーは長持ちする典型的なタイプだから
年数が経ってもあまり価値が下がらない。

ブルーブックを調べてみても高めに値段が設定されてるみたい。

ただ購入するときにも高いことが多いので
安く買えるなら、ということで・・・


■購入時には必ず事故暦、メンテナンス情報、市場価格など調べられる情報はとにかく集めてから購入する。
個人売買でも本当に危険な場合は、
先に点検させてもらってから購入しても良いし、
事故暦は有料だが事故・メンテナンス暦調査サイトで調べることもできる。


■交渉のこつをつかむ!どの購入法を選んだとしても交渉は必須。
・すぐに入手したくても、その姿勢は見せない→値下げされにくい
・幾らまでなら出せるかをはじめに明確にする→相手にふっかれられにくくする。
・他の車でも良い条件のものがあることを暗ににおわせる→値下げを下げやすい状態を作る。
・かわいい女性を連れて行く!ギャグみたいだけど半分マジです→かわいい子に○○円にして、と言われたら断りにくい。
※特にヒスパニック系の男は日本人の女の子に弱い!

などなど営業の本や心理学の本などを読んで研究しても面白いかもね。

結局、事故がないことを前提とすれば、
ただ単純に安い車を買うことだけが節約するということ
ではないと私個人としては思う。

運転中に故障することなどは考えたくないし、
やっぱり安心して乗りたい。

車は日本と違って高く売れるのでその売価も計算して車を買う。
つまり日本とは違う感覚で車選びをすることをおすすめします。
posted by yohei at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法

■費用(価格帯)別おすすめ購入法

ここでは準備できる金額によるおすすめの買い方を独断で説明します。

■3,000ドル以下
お勧め法:個人売買

【解説】
2,000ドル以下のお金なら個人売買で購入するしかない。

ただ失敗しないためにはできるだけ情報を
集めてからにした方が良い。

例え購入して車が3日で壊れても文句は言えないが、
あたればこの価格で数年乗ることもできるかも。

■3,001ドル〜6,000ドル
お勧め法:なし

個人的にこの価格帯はもっとも失敗の多い価格帯だと思う。

これぐらいの価格で購入しようとすると、
どうしてもある程度は年式の古いもの、距離が出ているもの、
事故者などになってしまう。

もちろん運にもよるけど、乗っているうちに故障しはじめ、
結局修理代でかなり費用がかさんでしまうことも。

それならば個人売買をおすすめする。
中途半端は止めた良いと思う。

■6,000ドル〜15,000ドル
お勧め法:紹介販売かディーラー

これぐらいの価格ならば個人的には紹介販売がおすすめ。

初期費用が高いと感じるかもしれないけれど
整備状態が良いので結局は高いお金で売れる。

乗る予定期間と走行距離を想定して、
それを加えたもをブルーブックで調べてみれば、
大体いくらぐらい売れるかも想像つく。

あまり変わらないはずだ。

つまり10,000ドルで買った車を8,000ドルで売れるので
あれば結局かかるお金は2,000ドル。

個人売買よりも安くなるかもしれない。
またディーラーで安い車を新車を買うのも手。

■15,000ドル以上 お勧め法:紹介販売 /ディーラー

車種にもよるけれど新車ですら買える価格帯。

もちろん1オーナーの車は高く売りやすいので新車で買って
帰国前に売っても良いと思う。

中古でこの価格帯ならば紹介販売が良い。
個人売買はリスクが高すぎる。
posted by yohei at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法

■ロサンゼルスで車を買う方法

さて、本題。

ここで車の買い方を説明しておきます。

車といっても幅広いですが、
ここでは中古車の購入に絞ってお話します。

新車を検討されている方は新車を取り扱っている
ディーラーなどに相談をしましょう。

車社会のロサンゼルスでは購入にあたっても多くの選択肢があります。

日本人は新車を好むが、米国人は物を大切にする文化を持つため
中古車市場が発達している。

中古車の感覚も日本とは違う。
中古車探しも以外に簡単。そして安く手に入る。

例えば、日本では車が新しくても1ヶ月でも乗ってしまったら、
その車の価値は半額以下になってしまう。

でも、それがロサンゼルスではなんてことはない。

年式や走行距離、メーカーなどの基準によって、
それ相応額で購入できるし、売ることもできる。

ただ売り買いが頻繁な分、
自分も車購入で失敗している人をたくさん見てきた。

なので、簡単ではあるが購入に関しての基礎知識をここで
説明しておきます。

中古車を購入するには「個人売買」と「ディーラーから買う」という
2種類の方法が一般的。

また、数少ないけれど、
「紹介販売」という方法をとっている車屋もある。

それぞれの違いを下記で説明します。

■個人売買
価格が安い。1000ドル以下で購入できることもある。
ただ運が悪いと購入してすぐに壊れるなんてことも・・・。

中には車のメーターをいじって走行距離を少なくみせるあくどい人もいる。
とにかくお金を節約したいのであればリスク覚悟でこの方法を試してみても良いかもしれない。

とにかく「今お金がないんだ」という人はこの方法で買うしかない。

車を売りたがっている人を見つけるには
びびナビかebayを利用するのが一般的。
びびナビは日本人向けのサイトなので比較的安心。

ただ、最近は日本人でもびびなびなどのサイトを利用して
悪徳商売をする人もいるので、
この方法を考えているのであれば必ずKelley Blue Book
市場の価格を調べてから交渉に臨みましょう。


■ディーラー
お金に余裕があって、とにかくすぐに車が欲しいのであればディーラーを薦める。
なんと言っても車が整備された状態で購入できるので失敗はまずない。

一般的には6ヶ月か6000マイルの保証もつく。
料金は個人売買よりもおおよそ2割ぐらい高め。

またディーラーにもよるが、5000ドル以下の車はあまり売っていない。
あまり車購入時にお金をかけたくない人はこれはおすすめしない。

もしこの方法で車を購入するならば値引き交渉は必ずして欲しい。
10%ぐらいは安くなることが多い。

ただディーラーの営業マンは「自分がその日にでも車を持って帰りたいんだ!」という意思を見せないとなかなか値引きをしてくれない。
ただ見に来た客はあまり相手にしないので交渉にはテクニックが必要。

近くのディーラーを検索するサイトはこちら

■紹介販売
個人的にはこれが一番お勧め。
私が渡米した当初車を購入したのもこの方法。

この方法のいいところはなんと言っても、
個人売買の価格+TAX程度の価格で、
ディーラーと同等の扱いが得られること。

車は整備された状態で、保証もついてくる。
価格も客の目の前でKelley Blue Bookをたたきながら
叩き出してくれるので安心。

つまりKelley Blue Bookで計算した個人売買の価格に、
約10%のTAXを上乗せすることで、
整備された状態、かつ保障がついてくると思えば分かりやすい。

ただ、とは言ってもここも車屋なので2000ドル以下の車は
相手にしてくれない。

また、デメリットとしては注文を受けてから車を探すので
1-2週間程度の時間はかかること。
その辺だけがマイナスポイント。
posted by yohei at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法

■ロサンゼルスの車事情

車はロサンゼルスに滞在するのであれば必須アイテム。
ダウンタウンなどでは一部電車などが使えたり、
近場ならバスなども利用できる。

でも、日本と違ってトーランスからダウンタウン、
パサディナからサンタモニカなど、ちょっと遠くなるともう大変。
車がないとタクシーやら友達の車に頼るしかなくなる。

ロサンゼルスのタクシーも日本より安いとは言え、
節約家の私たちには値段がはって結構こたえる。。。

それに日本と違って、タクシーは電話などで呼ばないとこない上、
日本人だとタクシーメーターを倒さずに高い金をふんだくろうとする
ドライバーもいる。

はじめは車なしで生活をしようとする留学生がほとんどだけど、
私の知る限り、現状を知って長期留学生は大体車を買う。

まあ、ここでは交通手段について多く語るページではないので、
この辺でやめときますが、まあ結局は車がないと大変ってことは
言っておきたい。
posted by yohei at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 車を買う方法